ヘナは幸運を運ぶ植物!

ラクシュミーとは、ヒンドゥー教ので「美」と「幸運」の女神です。

ヒンドゥー教ではヘナを、富と吉祥の女神ラクシュミーが好む植物(幸運を運ぶ植物)と信じられています。

美しさと幸せを司る女神が愛するヘナには、美と幸運を手に入れる秘密ががありそうです。

 

 

インドの結婚式では、花嫁の手に、まるでレースの手袋のような、とっても綺麗な模様をヘナで描きます。

日本ではあまりなじみのないものですがこれはメヘンディを言われるボディーペイントで、

 

魔除けとして、邪悪なものや超自然的なものから身を守る力

運命のいらずらを避ける力

幸運を呼ぶ力

魂を豊かにする力

 

などがあると信じられ、祝福のシンボルとされているのです。

 

 

 

また、妊婦はお腹にメヘンディ―アートを描きます。

 

お腹の中の赤ちゃんを邪悪なものから守り、

神のご加護を受けて素晴らしい子供が生まれてきますように

 

と願いを込めたお守りの役割があります。

 

 

結婚や出産の場面で女性にヘナが使われるのは、ヘナには子宮を整える効果があるからかもしれません。

ヘナの葉にある「ナフトキノン」という成分は子宮の働きや生理不順を整える効果があると論文でも発表されています。

 

 

女性にはうれしいアイテムですね。